当機構の取り組み

数理データサイエンス

数理データサイエンス教育

 数理及びデータサイエンスに係る教育強化の拠点校は、拠点校6大学(北海道大学・東京大学・京都大学・滋賀大学・大阪大学・九州大学)による文系理系問わない全学的な数理・データサイエンス教育及び拠点校で形成するコンソーシアムによる標準カリキュラム・教材の作成を実施し、全国の大学への普及・展開することを目的として設置されました。

 平成31年度より、全国で20大学が、拠点校に協力し、数理データサイエンス教育の学内への展開及び他の国公私立の大学への普及を目的として協力校に選定され、琉球大学もそのうちの1校として選定されました。
「大学における数理・データサイエンス教育の全国展開」の協力校の選定について(文部科学省)     

 

★ご案内★

おきなわ数理・データサイエンス教育普及連絡会

メーリングリストでの情報提供が主となっており、月に1~2回程度、以下のような内容を配信しております。
・数理・データサイエンス教育強化拠点校(全国6ブロック)発信情報の共有
・授業コンテンツの共有や実施事例の共有
・セミナー、講演会の開催や案内
「おきなわ数理・データサイエンス教育普及連絡会の要項(PDF)」をご覧の上、本連絡会の目的や活動に賛同する個人および団体の方のご参加をお待ちしております。

 

 

リンク

数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム

九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター